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開聞山麓香料園


開聞岳 芳障 101.JPG日本における天然香料の農場、および工場としてはたいへん古く、70年あまりになります。

天然の香料は、レモングラスやローズ・ゼラニュームなどいろいろ採っておりましたが、現在は、主に芳樟(ほうしょう)というクスノキから天然の香料(リナロール含有)を採って、香水や石けんに利用しています。また、無農薬で栽培したハーブでハーブティーを作っています。

園内は約1万本の芳樟に囲まれ、森林浴をしながら散策することができ、植物だけでなく、鳥や蝶・ミツバチなど様々な生き物との出会いも楽しめます。また、直売店「花と香りの店」では精油(エッセンシャルオイル)や香水、ハーブティーなどの販売、喫茶「ローズマリー」では摘みたてのフレッシュなハーブティーをご提供しております。



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